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会員向け特別講習会

会員向け講習風景 

 東洋はり医学会では、会員向け特別講習会を2年に1回おこなっています。
人数を限定しますが、会員以外でも参加できます。2泊3日です。
(通常の講習会は、本部支部ともに月1回です)

学生や一般向け講習会の内容を、脈診について学ぶ基礎系とするならば、
会員向けは、基礎系プラス患者に向かい合う臨床系と言えるでしょう。
実技指導が中心であることは、どちらも同じです。

近年、はり師の合格者が急増(平成11→21年度 2,230→3,990 ※)しています。
その影響で、免許登録者も急増(同 111,561→143,602 ※)しています。

鍼灸師同士の競争が、今後さらに激化すると思われます。
当会では、脈診による最適な刺針で、最適な治療(差別化)ができると考えます。

※(財)東洋療法研修試験財団のサイトより

会員向け外来講師講演

2012年1月15日 新春記念講演
きくち体操創始者 菊池和子 先生
『治療家として知っておくべき、自らのからだを知り、現代を生きる知恵』

2012年3月11日
花田学園日本鍼灸理療専門学校 副教務主任 木戸正雄 先生
『天・地・人治療とは』

2012年5月13日
日本医科大学教授 太田成男 先生
『ミトコンドリアを保持し、増やすための生活の知恵』

2012年7月1日
東京大学名誉教授 医学博士 大井玄 先生
『人間の往生−看とりの医師の心がけること』

以下は、終了した外来講師講演

2011年1月16日 船瀬 俊介 先生 地球環境問題評論家
『現代における健康管理ー医・食・住』

2011年3月6日 山口 創 先生 桜美林大学准教授
『皮膚からみる情動と健康』

2011年5月8日 江藤 信行 先生 日本メンタルヘルス教会代表 心理カウンセラー
『現代におけるこころとからだのメンテナンンス』

2011年7月3日 松本 俊吾 先生 鍼灸経絡研究鉱鍼会会長
『古典にみる腹診の成り立ちと三つの原穴論』

(中止)第20回経絡大学技術講座


東日本大震災の影響にて受講生の安全確保困難な為、
中止となりました。

第19回、創立五十周年記念大会の写真

会員講習1  五十周年記念大会