会員向け特別講習会
東洋はり医学会では、会員向け特別講習会を2年に1回おこなっています。
人数を限定しますが、会員以外でも参加できます。2泊3日です。
(通常の講習会は、本部支部ともに月1回です)
学生や一般向け講習会の内容を、脈診について学ぶ基礎系とするならば、
会員向けは、基礎系プラス患者に向かい合う臨床系と言えるでしょう。
実技指導が中心であることは、どちらも同じです。
近年、鍼灸学校の増加により、
はり師の合格者が急増(平成8→18年度 2,114→4,068 ※)しています。
その影響で、免許登録者も急増(同 105,199→130,853 ※)しています。
鍼灸師同士の競争が、今後さらに激化すると思われます。
当会では、脈診による最適な刺針で、最適な治療(差別化)ができると考えます。
※(財)東洋療法研修試験財団のサイトより
第19回 経絡大学技術講座 詳細と申込
開催する予定ですが、平成20年3月1日現在で詳細未定
第18回の写真
