東洋はり医学会 概要
名称 東洋はり医学会 
設立 昭和34年
目的 真に病苦除去の実力のある鍼灸人の育成
会員数 約1,300名(国内1,000名、海外300名)
所在地 各支部長の診療所など(専用の事務所はなし)
会長 村上三千男
活動 本部講習会(月1回、東京)
普通部(基礎2年)→高等部(基礎1年)→研究部(臨床,期間なし)
支部講習会(月1回)、指導者講習会(2年に1回)、海外講習会(不定期)
備考 当会は任意団体です
東洋はり医学会へのお問い合わせ お問い合わせフォームから承ります。
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1週間たっても返信がない場合は再度お問い合わせをお願いいたします。
第52期 東洋はり医学会 本部会員募集
本部と在住地域支部にて、小里方式を用いて鍼灸技術を磨きます
東洋はり医学会入会説明会開催
《開催日》第1 回目 平成23 年10 月2 日(第一日曜日) 午前10 時20 分〜午後3 時
第2 回目 平成24 年3 月11 日(第二日曜日) 午前10 時20 分〜午後3 時
《会場》 日本教育会館 8 階 第三会議室
《対象者》 経絡治療及び、東洋はり医学会に興味を持つ方
(鍼灸有資格者または、平成24 年免許取得見込み者)
詳細はお問い合わせフォームから連絡下さい。
折り返し担当者からご案内差し上げます。
締切日 平成24年4月6日 必着
採 否 平成24年4月10日以降に通知
入会式 平成24年4月22日
会 費 入会金 50,000、年会費 48,000、年間機関誌代 12,000
入会時に、入会金と3ヵ月分の会費と機関紙代(入会時合計 65,000円)、
以降は、半年ごとに半年分の会費と機関誌代(30,000円)が発生します
なお、応募書類は返却しません
東洋はり医学会に入って良かったこと
会員(第43期)からの感想です
感想1
専門学校で習う技術だけでは即臨床に使えない。
即臨床に使える技術を学ぶことが出来る。
同じ技術を行なう仲間が居る。
一緒に修練することにより技術が独りよがりになることを防ぐ。
仲間であると同時にライバルでもある。
切磋琢磨し、刺激し合い、より向上を目指せる。
付け加えるなら、皆さん個性豊かで人間としても興味深い人が多いです。
そして、鍼灸術に対して情熱を持っています。
感想2
独学と経験だけで治療技術を向上させるのはやはり限界があります。
特に経絡治療のような目に見えない"気"を扱う技術を身につけるためには、
名人のご指導と多くの仲間たちとの技術の磨き合いが絶対に不可欠です。
東洋はり医学会はこのような技術研鑽の場を与えてくれました。
感想3
経絡治療鍼灸専門家として治療院を構え、社会の一員として生活していけることです。
迷った時、困った時には的確にアドバイスが受けられる。
開業間もない私にも、少々難しい妊婦の患者の治療を行い、
無事一つの命をこの世に送り出す手伝いができた時には、
大変感謝され、自分の世の中の役に立てるんだと嬉しく思いました。
感想4
スイス支部 レネ・ペクラード氏

私はスイスで中国鍼(1999〜2002年)と生薬学(2004〜2007年)を学びました。
中国鍼を学んだ後、中国人医師の治療院にて鍼灸師として働きました。
次第に古典に興味を持ち、気の調整とバランスの重要性に気付きましたが、
スイスでは気の調整に重きを置く鍼灸師を見つけることができませんでした。
2004年、東洋はり医学会の一貫性のある治療法に出会い、これだと思い入会しました。
1年間の基礎講座、支部会や経絡大に参加し、自らの感覚や技術の未熟さを知りました。
現在、私の治療院では出来る限り東洋はりの方法を用いていますが、
欧州では、ほとんどの患者は鍼は中国鍼だと認識している現状です。
症候に基づく刺鍼から四診法に替えたことで、患者が増えて治療院の経営も安定しました。
貴重な学びの機会に感謝し、私の技術を向上させる事でこのご恩に報いたいと思います。
