東洋はり医学会 三重支部の紹介

東洋はり医学会三重支部、支部長の西出隆彦でございます。

今回は三重支部について簡単にご案内したいと存じます。

※音声が再生できない方は、テキストをご高覧下さい。

 

三重支部は支部員数8名。全員が開業しております。

毎月第3日曜日に、津駅直結の「アスト津」にて月例会を行っています。

三重支部の特徴として、経絡治療の学術を高めるのはもちろんのこと、習得した経絡治療をより活かすための手段として、現代医学的な知識を積極的に学ぶことが挙げられます。

今年度は「小児に対する経絡治療」を年間の学習テーマとし、今月(4月)は、小児の発達について座学を行いました。

1.小児の定型的な発達を学び

2.支援職の視点について知ることで

3.経絡治療家に出来ることが何かを考える

このような目的で学習しました。

発達支援が必要な小児が“診断の下る前”に鍼灸院を訪れる事例も少なくないなか、小児の定型的な発達や現在発達支援の現場で実際に使用されている知見について熟知しておくことが非常に意義深いことであると、改めて認識を強めた次第です。

患者様に利益をもたらし、地域医療に貢献できる鍼灸師の育成を、東洋はり医学会三重支部は目指しています。

見学は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

三重支部ホームページ:http://toyohari-mie.org/

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