第53回日本伝統鍼灸学会学術大会が開催されました。
こんにちは、56期品川支部所属の柿田千鶴です。
10月11日、12日に開催されました第53回日本伝統鍼灸学会学術大会の感想をお伝えいたします。
去年の暮れから準備が始まり約1年間かけて運営委員として携わらせていただきました。
奈良実行委員長をはじめ松下運営委員長、東洋はり医学会会員の皆様の多大な努力と汗^^;の結晶のお陰で素晴らしい大会になりました。
この場を借りて御礼を申し上げますm(__)m
開催までの期間何回も実行委員会が開かれ、毎月本部会の朝に話し合いを重ねて参りました。ギリギリまで話し合いをしておりました。
今大会は何と言っても実技講演が非常に多い大会でした。
各流派の実技9講演が2日間小ホールで行われました。
大ホールでは本会谷内会頭の実技講演や和辻会長講演、本会スティーブンバーチ先生の講演が行われました。
その他蓬莱の間で視覚障碍者支援委員会企画講演、国際部企画講演、入門講座など盛りだくさんな内容でした。
私は小ホール担当で舞台袖から各会派の実技講演を見たりしておりました。舞台袖から熱気が感じました。
2日間ずっと小ホールにいてその他の講演が見ることが出来なかったのでこの後のアーカイブ配信を楽しみにしていきたいと思います。
第53回大会では東洋はり医学会会員の運営スタッフの先生方の熱い努力と汗(;^ω^)が実って650人以上の先生方が参加してくれました!!
会員の皆様、ありがとうございました!!





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