新宿品川支部合同支部会開催致しました

こんにちは研究部54期の井森和男(品川支部)です。

新宿支部と品川支部で合同支部会を開催致しました。

11月16日日曜日10時から4時です。

場所は東京都新宿区新宿七丁目の東洋はりいセンターです。

東洋はりいセンターは本会初代会長故福島弘道先生の治療院です。

ご子息の福島晃先生のご厚意で場所を貸していただきました(ありがとう御座います)。

参加者は新宿支部11人 品川支部 5人 聴講生2人の合計18人です。

タイムスケジュール

10時から挨拶、打ち合わせ

10時15分から脉診(タイムアタック)基本刺鍼

12時20分から13時20分迄昼休み

13時20分から余興(井森)

13時35分から実技 小里方式

15時35分 終了 片付け 写真撮影 解散

本部会では、顔を合わせるぐらいですが、本日は1日の実技を通して、技術確認等行ない、又交流も深めて有意義な合同支部会となりました。

東洋はり医学会の創設者の故福島弘道は第二次世界大戦の従軍で視覚と片方の聴力を失い鍼1本の道に進む以外に選択肢は有りませんでした。

当時の視覚障害者の状況又あん摩についでの鍼に絶望し、古典に基づく経絡治療を目指しました。

しかし、視覚障害の為、古典や本を読めないからと研究会にすら入会が許されませんでした。

そこで、福島弘道先生は昭和16年に盲人経絡治療研究会を作り、その後戦争で活動を休止していたが、昭和34年に全国の視覚障害者40人へ声を掛けて小里勝之先生、高橋泉隆先生、高橋秀行先生、里見豊也先生の賛同を得て5名で現在の東洋はり医学会の前身である東京古典はり医学会を作りました。

視覚障害者の会から出発した本会の活動の原点には「経絡治療はり専門家として多くの患者さんを治療し、社会に貢献する。そしてしっかり生活を成り立たせ、誇りを持って生きていく」という思いが御座います。

視覚障害の方達が確立してきた技術なので、脉や皮ふのツヤでの判断を重視しています。

お知らせ

①経絡治療入門講座(写真有り)

12月7日日曜と来年3月1日日曜に開催を予定しております。

少人数で実技をしながら経絡治療の概況をご説明致します。

有資格の方又鍼灸学生の方どちらも参加できます、お気軽にご参加下さい。

経絡治療入門講座は年に数回開催しております。

詳しくはホームページを見てください。

②八王子支部の公開支部会(写真有り)

12月14日日曜 9時30分から12時50分

場所はJR 立川駅より徒歩6分の柴中会公会堂です。

参加費1000円。

八王子支部はベテランの先生方が多いので非常に勉強になると思いますので、是非この機会にご参加ください。

詳しくは支部長の山本さんへ以下のメールでお問い合わせ下さい。

mifuneamc@gmail.com

③来年の2月末に無料体験入会説明会の準備を進めています。

場所は小田急線の相模大野駅です。

詳しく決まりましたら、SNSで告知します。

以上です。

写真もアップします。

最後迄お読みいただきありがとう御座います。

 

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