東洋はり医学会 京都支部の紹介

京都支部紹介

 ご覧いただきありがとうございます。

京都支部長辻日介(ツジ ヒヨシ)です。

この度は簡単に京都支部の紹介をさせていただこうと思います。

 京都支部は、平成18年に初代支部長である故小武家浩一先生が、「東洋はり医学会の経絡治療を身に付けた鍼灸師を京都から輩出したい。」という志の下に立ち上げられ、そして、昨年おかげさまで10周年を迎え、その記念すべき年に講師として中田会長をお招きし京都支部10周年特別記念講習会を開催することができました。

講習会は中田会長のご指導の下、支部員一同「東洋はり医学会の伝える経絡治療を身に付けたい。」という気持ちを改めて認識するという有意義なもので、今もその熱意を持って支部一丸となり研鑽に励んでいます。

 

現在、京都支部は辻鍼灸接骨院にて毎月第4日曜日に例会を行っております。

会場:辻鍼灸接骨院(最寄駅:阪急京都線桂駅)

 

タイムテーブル

9:45  集合

10:00 綱領唱和・連絡事項

10:20 基礎講義(使用テキスト「わかりやすい経絡治療」)

      or (月ごとに交互に変わります)

        症例発表

10:50 支部研究テーマ

11:30 基本刺鍼

12:15 昼食

13:15 取穴

14:45 小里方式

15:30 休憩

15:45 小里方式

17:00 支部会終了

 

京都支部では現在、支部研究テーマでは経脈の流注を陥りがちな点と点を繋げただけの線ではなく、幅と深さの広がりを持ったものとして内経と外経を再確認しています。

また、本会独自の実技修練法の小里方式では、京都支部では腹症部位が皆で等しくその適否を確認しやすいということから腹診に力を入れて勉強しています。

 もし、ご興味があるようでしたら下記アドレスにお気軽にお問い合わせください。

 

京都支部ホームページ:http://toyoharikyoto.web.fc2.com/

 

最後に時期が遅いですが、小武家先生がいつも年の初めに言っていた言葉で締めたいと思います。

今年も大いにやりましょう!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です