モクサアフリカという団体はご存知ですか?

モクサアフリカとは2008年に2人のイギリス鍼灸師によって設立されたイギリスのチャリティー団体です。

「日本の直接灸が結核治療の補助的な役割をつとめれるか」という研究、

および「お灸の普及活動」、「お灸の普及活動をする団体・個人への支援」に重点をおいて活動を行っています。

東洋はり医学会でも世界中に支部があり、ヨーロッパ支部ではモクサアフリカに所属する会員もいると伺っています。

9月24日にNHKで東洋医学のホントのチカラという番組で取り上げられ、今話題になっています。

お灸フェスで山川義人先生のお話によると先進国で結核患者が最も多い国は日本です。

しかし日本では結核の研究が進んでいない現状です。

大量の抗生物質を船で輸送しても半分がただの小麦に変わってしまい、

またアフリカでは抗生物質は高額治療なため受けることができる人は限られてしまいます。

アフリカでは不衛生かつ栄養失調で免疫力低下しているため結核患者が多いです。

そこでイギリス人が日本のお灸は安全かつ安価で免疫力向上する治療法であると注目してくれました。

実際、アフリカではお灸のお陰で多くの人が初期結核患者が減り、感染症にならない体質つくりが行われています。

ちなみに、お灸の場所はブログでもお伝えした「足三里」です!

私たちが毎日使っているお灸が世界のどこかで、

一人でも多くの結核を主とした感染症患者に受けてもらうことができれば

日本のお灸で世界を変えることができますよね!

興味のある方は是非HPをご覧下さい。

https://www.moxafrica-japan.com/

 

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