長崎支部40周年記念旅行 【椎葉山荘】

長崎支部40周年記念旅行 【椎葉山荘】

 

 

 

 

 

 

本日は東洋はり医学会長崎支部より、令和2年1月25・26日に行われました、

「長崎支部40周年記念旅行」をご報告いたします。

長崎支部は昭和52年に初代・川嶋重徳先生が発起人となり、

二代目・山下隆生先生が受け継ぎ、三代目の私、宮原政光の代となり今日に至っております。

私が51年生まれで、オギャーと生まれた翌年に長崎支部ができたわけです。

それで今私が支部長としている…、なんだか不思議な縁を感じる今日この頃です。

 

そんなこんなで40周年記念にみんなで旅行に行こうとなり、これからの支部発展を祈念するとともにその英気を養おうという大義名分のもと、ただ飲んで騒ぎたいという本音を胸にここ椎葉山荘にやってまいりました。

椎葉山荘はミシェランガイドから高評価された、佐賀県嬉野市の山間部にひっそりと佇むお宿です。

今日は40周年記念のご報告と共に、この椎葉山荘をご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 上・ロビー入り口付近

中に入ってまず目につくのは、とにかく圧倒的な木造感。そして館内全体に漂う土の香り、森の香り、木の香り、お茶の葉の香り、何とも言えない落ち着く空間。

  • 下・ロビー待合室

まるでカフェのようなゆったりした待合室。画像と言葉で表現することが難しい、居心地の良さなのです。

 

 

 

 

 

今回私は佐世保市から嬉野市まで約30キロ歩く予定で、残りあと10キロのところまで来たのですが、生憎の空模様で断念し途中からバスで椎葉山荘に向かいました。

不完全燃焼でなんだかなぁと思いながら、宿にたどり着いたのですが、着いた途端椎葉山荘の居心地の良さにコロっと忘れてしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • お部屋入り口

廊下長すぎません?4~5メートルぐらいありますけど、ここでお布団敷いて寝れるぐらいスペースあります。と言いますか廊下が部屋にある旅館私は初めて見ました。

 

 

 

 

 

 

  • 左上・居間

10畳の和室。

普通の旅館ならこれだけのところも多いですが、椎葉山荘ではお部屋の一部。洋間、檜のお風呂、キッチンまであってひとつのお部屋です。

  • 右上・洋間

ベッドが二つあってもとても広々しています。

  • 左下・内湯

ユニットバスではないヒノキをふんだんに使ったお風呂。そして温泉を引いてあるので内湯で温泉が入れます。椎葉山荘には内湯・外湯・離れの湯と三っつも浴場があります。もちろん私は全部入りました(笑)

  • 右下・ミニキッチン

ちょっとした調理ならできてしまうキッチンまで、もう普通に一軒家です。

椎葉山荘のお部屋はみんなこんな感じなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

  • お風呂後、皆さん夕食まで集まってまったりご歓談。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 上・献立表

文字がびっしり、最初見た時小さなメニュー表だなぁと思ったらお品書きでした(笑)。

圧倒的品数、これ全部出てきます。

  • 下・夕食風景

おいしい料理に皆さんご満悦。みなさん満腹満足のご様子でした。

 

 

 

 

 

 

  • 夕食後お部屋で二次会

昔話に花を咲かせて、深夜まで話題が尽きることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 早朝・椎葉山荘周辺

川のせせらぎがとても心地よいです。

 

 

 

 

 

 

  • 左上・山荘と森と川

自然と一体となった宿のたたずまい。

  • 右上・通路の一角にある休憩所

BGMではないリアルな森のざわめきと野鳥のさえずり、思わず20分ほど瞑想してみました。とても深い瞑想状態に入れて朝からとても気持ちが良かったです。

  • 左下・粋な和傘

山荘の雰囲気に溶け込んだ和傘

  • 右下・和傘開いた状態

木と和紙で作ってあり、オブジェではなくちゃんと使えます。未だこんな職人さんがいるんだなぁと感心しました。

 

 

 

 

 

 

  • お帰りの前にみんなで記念写真。

皆さん良い笑顔です。

私だけ仏頂面ですが、本人は笑ってるつもりです(笑)。

 

 

 

 

 

 

  • 歴代支部長で記念撮影

左・二代目山下隆生先生

中央・初代川嶋重徳先生

右・三代目宮原政光先生

椎葉山荘初めて宿泊しました、最初はそんなに期待していなかったんですが、すごく落ち着いたお宿で私も含め皆さん良い記念になったととても満足されたご様子でした。

自然の中で何もない何もしないを満喫するお宿です。

また行きたい、次は50周年ですね。

 

さて前日は不完全燃焼だったので大村市まで約26キロ、朝食バイキングで食べ過ぎたので、ちょっくら歩いて腹ごなしです。

歩くことは基本刺鍼、鍼を扱うときの足腰の強さ、そして脱力に通じます。力で地面と喧嘩して歩くとすぐに疲れますし怪我しやすい。つまり歩くことを突き詰めていくと、鍼を扱う補う手法、補法に応用ができる。

ゆえに「歩法は補法に通ず」。

 

長崎支部から40周年記念旅行のご報告でした。

三代目長崎支部長 宮原政光

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